GMOとくとくBB光とドコモ光を比較!どっちを選ぶべき?料金や速度の違いも紹介

Ryou@hikari

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この記事では、GMOとくとくBB光とドコモ光の違いと、自分に合うほうの選び方が分かります。

どちらも候補に残っているものの、結局どちらを契約すればよいのか迷っていませんか。

実は僕も、2025年1月中旬にGMOとくとくBB光を申し込むまで、プロバイダ比較のサイトやYouTubeの比較動画を参考にして選びました。

月額料金、スマホのセット割、キャッシュバック、速度、解約条件を順に確認すれば、自分の場合にどちらを選べばよいかを判断できます。

りょう
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セット割が使えるならドコモ光を選ぶ

ドコモ光セット割は、ドコモ光と同じファミリー割引グループにあるスマホの回線ごとに適用されます。

割引額は、ドコモ MAX、ドコモ ポイ活 MAX、ドコモ ポイ活 20、ドコモ miniが月1,210円です。

eximo、eximo ポイ活、irumo(3GB/6GB/9GB)などは月1,100円です。

1ギガ戸建ての月額差は約902円なので、月1,100円の割引が1回線あると、ドコモ光のほうが約198円安くなる目安です(1,100−902)。

これは月額だけの比較で、キャッシュバックや工事費は含んでいません。

ごちゃごちゃしていますが、

ようするに、ドコモの回線を使っているならドコモ光のほうがお得ってことです。

出典:ドコモ光セット割(NTTドコモ)
https://www.docomo.ne.jp/charge/hikari_set/

セット割がなければとくとくBB光を選ぶ

他社のスマホや格安SIMを使っていて、ドコモ光セット割の対象回線がない家庭では、回線の月額差がそのまま支払いの差になります。

プランにより差額は変わりますが、とくとくBB光のほうが約440円以上安くなる目安です。

ahamoはセット割の対象外になる

ドコモの回線でも、ahamo、ahamo光、irumo(0.5GB)はセット割の対象外です。

ドコモ系のプランだからとドコモ光に決めず、契約中のプラン名をMy docomoで確認してから選びましょう。

5Gギガライト/ギガライトは、1GB超〜3GBの月は550円で、1GB以下の月は対象外です。

550円の回線だけでは、1ギガの月額差を上回りません。

ドコモ miniは2026年11月30日に新規受付を終了します。

12月1日に始まるドコモ mini2も、セット割の対象です。

出典:ドコモ光セット割(NTTドコモ)
https://www.docomo.ne.jp/charge/hikari_set/

月額はセット割の有無で安いほうが変わる

2つのサービスの月額料金(税込)は次のとおりです。

ドコモ光はタイプAの2年定期契約で、GMOとくとくBBを選ぶとタイプAの料金が適用されます。

プランGMOとくとくBB光(限定ページ)ドコモ光
1ギガ 戸建て4,818円5,720円
1ギガ マンション3,773円4,400円
10ギガ5,940円6,380円

出典:GMOとくとくBB光 限定ページ(GMOインターネット)
https://gmobb.jp/lp/gmohikari/

出典:ドコモ光FAQ(NTTドコモ)
https://www.docomo.ne.jp/faq/detail?faqId=280362

回線だけならとくとくBB光が安い

月額差の目安は、1ギガ戸建てが約902円(5,720−4,818)、1ギガマンションが約627円(4,400−3,773)、10ギガが約440円(6,380−5,940)です。

表の金額は限定ページから申し込んだ場合です。

通常サイトの1ギガは戸建て5,390円、マンション4,290円なので、とくとくBB光は限定ページから申し込みましょう。

僕の契約では、ルーターのレンタル料が無料で、IPv6(v6プラス)のサービス料も月額料金に含まれて税込4,598円です。

戸建ての1Gbpsプランの中では最安クラスだと思います。

レンタルルーターは、アンテナが4×4の802.11ac対応でやや古い機種(Buffalo WSR-2533DHPLS)でした。

出典:GMOとくとくBB光(GMOインターネット)
https://gmobb.jp/service/gmohikari/

セット割を含めるとドコモ光が安い

セット割が1回線に適用されると、1ギガ戸建ては約198〜308円(1,100−902、1,210−902)、1ギガマンションは約473〜583円(1,100−627、1,210−627)、ドコモ光のほうが安くなる目安です。

割引は同じファミリー割引グループの回線が対象で、離れて暮らす家族の回線も含まれます。

対象の回線が増えるほど、家族全体の割引額も大きくなります。

出典:ドコモ光セット割(NTTドコモ)
https://www.docomo.ne.jp/charge/hikari_set/

キャッシュバックはドコモ光のほうが早く受け取れる

受け取りの案内メールは、開通月を1か月目として、ドコモ光が4か月目、とくとくBB光が11か月目に届きます。

ドコモ光のキャッシュバック額は申し込みの時期で変わるため、申し込みページで最新の金額を確認しましょう。

とくとくBB光は新規1ギガで42,000円

とくとくBB光のキャッシュバックは新規25,000円で、優待コードを使うと1ギガは42,000円になります。

10ギガは45,000円増えるため、25,000円と合わせて70,000円です。

金額を増やす優待コードは、申し込み画面で忘れずに入力しましょう。

出典:GMOとくとくBB光 鬼安ページ(GMOインターネット)
https://gmobb.jp/lp/gmohikari-genteis-10g

ドコモ光は約5か月目に受け取れる

ドコモ光は4か月目の案内のあと、翌月末に振り込まれるため、受け取りは約5か月目が目安です。

とくとくBB光は11か月目の案内のあと、登録の翌月末日に振り込まれるため、約12か月目が目安です。

とくとくBB光は、案内メールの送信日の翌月末までに口座を登録しないと対象外になります。

受け取り時期をカレンダーに登録し、基本メールアドレスに届くメールを確認できるようにしておきましょう。

出典:基本説明事項 2024年3月版(GMOインターネット)
https://gmobb.jp/common/signup/pdf/gmohikari_k_change.pdf

出典:とくとくBB光を検討中のドコモ・ahamoユーザーへ 2026年3月時点(GMOインターネット)
https://gmobb.jp/media/hikari/gmohikari-docomohikari/

ドコモ光もGMOを選べば速度はほぼ同じ

1ギガの最大通信速度は、どちらも1Gbpsです。

ただし、公表の最大速度は実際の速度を保証するものではありません。

速度に不安があれば、ネットを使う時間帯と、自宅のルーターが対応する規格を先に確認しましょう。

出典:とくとくBB光を検討中のドコモ・ahamoユーザーへ(GMOインターネット)
https://gmobb.jp/media/hikari/gmohikari-docomohikari/

どちらも同じフレッツ光の設備を使う

2つはどちらもNTTのコラボ光です。

とくとくBB光は、フレッツ光ネクストと同じエリアで提供されています。

僕の場合は、NURO光の前に利用していたNTT西日本のフレッツ光ネクストの光コンセントが残っていたので、それを流用できると考えて申し込みました。

申し込みから開通までは約2週間ほどかかりましたが、想定どおり無派遣工事で済み、ONUやレンタルルーターも開通日の3日前くらいに届きました。

どちらもv6プラスに対応している

とくとくBB光は、v6プラスをオプション料0円で標準提供しています。

ドコモ光のプロバイダにGMOとくとくBBを選んだ場合も、IPv4 over IPv6通信を利用できます。

僕の環境では、日中やゴールデンタイムの比較的混み合う時間帯でも、下り450Mbps〜550Mbps、上り250Mbps〜300Mbpsくらい出ているので、通常の使用には特に支障はありません。

早朝(4時〜5時台)は、下り600Mbps〜750Mbps、上り300Mbps〜350Mbpsくらいに上がります。

おおむね問題なく使えていますが、夜間のゴールデンタイムになると、なかなかWebページが開かないことがたまにあります。

なお、僕はセキュリティ面を考えて、DNSを公開DNSサーバーのCloudflareのものに変更しています。

出典:GMOとくとくBB光 鬼安ページ(GMOインターネット)
https://gmobb.jp/lp/gmohikari-genteis-10g/

出典:プロバイダ提供条件書(NTTドコモ)
https://www.docomo.ne.jp:443/binary/pdf/internet/hikari/notice/gmobb.pdf

解約違約金はとくとくBB光が0円

ドコモ光の解約金は、1ギガ戸建てが5,500円、1ギガマンションが4,180円、10ギガが5,500円です。

とくとくBB光は基本説明事項に36か月の契約期間の記載がありますが、期間内に解約しても解約違約金は請求されません。

出典:ドコモ光/ahamo光の解約・他社光サービスへのきりかえ(NTTドコモ)
https://www.docomo.ne.jp/internet/hikari/procedure/switching/

出典:基本説明事項 2024年3月版(GMOインターネット)
https://gmobb.jp/common/signup/pdf/gmohikari_k_change.pdf

とくとくBB光は工事費の残債に気をつける

派遣工事の工事費は36回に分割され、同じ額が月額料金から値引きされます。

この期間中に解約すると、残りの工事費が請求されます。

たとえば戸建ての場合、12回目の支払い後の残債は約17,424円が目安です(26,400−990−726×11、2024年3月版の金額)。

短期間で解約する可能性がある人は、残債まで見て選びましょう。

僕が契約したときも、契約期間の縛りはなく、違約金もない内容でした。

工事費の残債があれば解約時に一括で請求されますが、ほかのプロバイダでもおおむね同様だと思うので、特に不利な契約条件ではないと思います。

出典:基本説明事項 2024年3月版(GMOインターネット)
https://gmobb.jp/common/signup/pdf/gmohikari_k_change.pdf

ドコモ光は更新期間なら解約金がかからない

ドコモ光の解約金は、契約満了月の当月・翌月・翌々月には発生しません。

新規工事料は屋内配線工事ありで28,600円です。

一度支払ったあと、利用開始の7か月後から24か月に分けてdポイントで戻ります。

ポイントの有効期限は進呈月を含む6か月なので、普段からdポイントを使う人に向いています。

ドコモ光 10ギガからは、他社へ直接の事業者変更ができません。

乗り換える場合は先に1ギガへの変更が必要で、速度変更の工事があるため、余裕をもった日程で申し込みましょう。

また、ドコモ光をやめるとセット割は廃止または減額になる場合があります。

乗り換える前に、家族全体の割引額を確認しましょう。

出典:ドコモ光/ahamo光の解約・他社光サービスへのきりかえ(NTTドコモ)
https://www.docomo.ne.jp/internet/hikari/procedure/switching/

出典:工事料改定及び新規工事料実質0円特典の進呈時期変更のお知らせ(NTTドコモ)
https://www.docomo.ne.jp/info/notice/page/260423_00.html

出典:ドコモ光 新規工事料実質0円特典(NTTドコモ)
https://www.docomo.ne.jp/campaign_event/hikari_shinkikojiryo_free/

乗り換えはとくとくBB光、初めてならドコモ光

どちらのサービスも、フレッツ光と同じ提供エリアでなければ申し込めません。

10ギガを提供している地域は一部に限られます。

とくとくBB光は、お住まいによって最大速度が100Mbpsや200Mbpsになることがあり、v6プラスにも開通条件があります。

GMOとくとくBB光なら、他社の解約違約金を最大60,000円までキャッシュバックで受け取れます。

乗り換え時の解約費用を抑えられるので、更新月を待たずに検討しやすくなります。

v6プラスはオプション料0円で標準提供され、対応のWi-Fiルーターも無料で借りられます。

機器を探す手間がかからず、申し込むだけで接続の準備がそろいます。

10ギガを選ぶなら、特典ページからの申し込みで月額料金が最大6か月0円になります。

キャッシュバックの案内が届くメールも、BBnaviから普段のアドレスへ無料で転送できます。

GMOとくとくBBドコモ光は訪問サポート無料でルーターも無料

GMOとくとくBB窓口のドコモ光なら、セキュリティソフトを12か月使え、訪問サポートも初回無料です。

初めて光回線を契約する人でも、開通後の設定や対策を任せやすくなります。

1ギガならWi-Fiルーターを契約期間中ずっと無償で借りられます。

機器を買わずに始められるので、初期の出費を抑えられます。

困ったときに相談できるドコモ光サービスセンターは通話料無料で、9時から21時まで365日受け付けています。

10ギガの場合は、新規申し込みで月額料金が最大6か月500円になり、対応ルーターも月額190円で借りられます。

僕はとくとくBB光で開通前も開通後もオペレーターへ問い合わせていませんが、FAQに載っていない事柄を問い合わせるのにはAIチャットはあまり役に立ちません。

契約時の事務手数料は、とくとくBB光が3,300円(2024年3月版の基本説明事項)、ドコモ光が4,950円です。

まずは申し込みページで、ご自宅が提供エリアに入っているかと、受け取れる特典を確認してみましょう。

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