テレワークにおすすめの光回線はどれ?30社徹底比較!選び方も紹介
この記事では、テレワークにおすすめの光回線と、Web会議に必要な速度、30サービスの月額を比較して解説します。
在宅勤務のために光回線を探していて、どれを選べば仕事で困らないか迷っていませんか。
実は僕も、テレワークを主な目的に光回線を選んだ一人で、プロバイダ比較サイトやYouTubeの比較動画を参考にしました。
読み終えるころには、自分の住所で選べる回線と、申し込み前に確かめることが分かります。
21都道府県に住むならNURO光がおすすめ

光回線30サービスを月額料金と提供エリアで比べると、選び方は住所で分かれます。NURO光の2.5ギガは、次の21都道府県で提供されています(一部地域を除く)。
北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、広島、岡山、福岡、佐賀
この中に住んでいても、建物や地域によって申し込めない場合があるので、住所での確認が必要です。賃貸の場合はオーナーの承諾が必要になります。先にオーナーへ確認しておくと、手続きが滞りません。承諾が得られなかったときは無料でキャンセルできます。
下り最大2.5Gbpsという数値は、技術規格上の最大値です。機種によって、有線接続は概ね1Gbpsになります。
出典:NURO 光 料金ページ(ソニーネットワークコミュニケーションズ)
出典:NURO 光 開通までの流れ(ソニーネットワークコミュニケーションズ)
エリア外はフレッツ光と同じ範囲で探す
NURO光のエリア外なら、GMOとくとくBB光がおすすめです。フレッツ光と同じエリアで利用でき、全都道府県に対応しています。10ギガプランは提供エリアが別に決められているので、申し込み前に確認します。
出典:GMOとくとくBB光 限定特典ページ(GMOとくとくBB)
契約前に解約の条件を確かめる
NURO光は36か月の契約で、3年ごとに自動更新されます。解約金がかからないのは、契約満了月を含む3か月間です。それ以外の時期に解約すると、NURO 光(H)で3,643円、NURO 光(M)で2,653円の契約解除料がかかります。基本工事費の残りは、36か月未満で解約すると一括で請求されます。長く使う予定で契約すると、これらの負担を避けられます。
GMOとくとくBB光は解約違約金が0円です。派遣工事をした場合は、途中で解約すると工事費の残りを請求されることがあります。Wi-Fiルーターは36か月以内に解約すると返却が必要で、返却しないと1ギガプランで11,000円かかります。解約するときは、ルーターの返却まで済ませましょう。
僕がGMOとくとくBB光を契約したときも、契約期間の縛りはなく、違約金もない内容でした。工事費の残りは解約時に一括で請求されますが、ほかのプロバイダでも概ね同様だと思うので、特に不利な条件だとは感じていません。
出典:NURO 光 料金ページ(ソニーネットワークコミュニケーションズ)
出典:GMOとくとくBB光 限定特典ページ(GMOとくとくBB)
Web会議は1台あたり上下約4Mbpsが目安

主なWeb会議サービスの公式情報を見ると、フルHD相当の画質でも必要な帯域は4Mbps前後です。
| サービス | 公式情報の帯域 |
|---|---|
| Zoom | 1080pのグループ会議で上り3.8Mbps、下り3.0Mbps |
| Microsoft Teams | 最高性能で上下4.0Mbps、推奨は上り2.5Mbps、下り4.0Mbps |
| Google Meet | 1080pで上下最大3.6Mbps、グループ会議で下り最大4.0Mbps |
数値はこの記事執筆時に確認したものです。
出典:Zoom ミーティングとPhoneの帯域幅の計算(Zoom)
https://library.zoom.com/ja/kn/network-management/quality-of-service-and-network-best-practices-explainer/calculating-bandwidth-usage-for-zoom-meetings-and-phone
出典:Prepare your organization’s network for Microsoft Teams(Microsoft)
https://learn.microsoft.com/en-us/microsoftteams/prepare-network
出典:Google Workspace 管理者ヘルプ(Google)
https://support.google.com/a/answer/1279090?hl=ja
2人同時なら上下約8Mbpsを見込む
夫婦で同時にWeb会議をするなど、2台が同時に通信する場合は、4Mbps×2人で約8Mbpsと計算できます。これは1台あたりの目安から計算した推測の値です。
Zoomを1080p 60fpsで使う場合は、上下12.8Mbpsが必要です。高画質で会議をするなら、この数値を基準にしましょう。
出典:Zoom ミーティングとPhoneの帯域幅の計算(Zoom)
https://library.zoom.com/ja/kn/network-management/quality-of-service-and-network-best-practices-explainer/calculating-bandwidth-usage-for-zoom-meetings-and-phone
遅いときはVPNとWi-Fiを確かめる
会社のVPNを通して仕事をしていると、回線が速くても会議が不安定になることがあります。MicrosoftとZoomは、会議の通信をVPNから分けるスプリットトンネルを勧めています。VPNの設定は個人では変えられないことが多いので、勤務先に確認しましょう。
Wi-Fiで接続している場合は、5GHz帯を使います。MicrosoftとZoomのどちらも、会議の通信には5GHz帯が向くと案内しています。
速度を測るときは、端末の性能も見直してみてください。僕の経験では、回線側の帯域に余裕があっても、低スペックの端末だとスコアは伸びません。10Gbpsの回線になると測定に使う端末の負荷が大きく、回線本来の数値を出すにはそれなりの投資が必要です。
出典:Prepare your organization’s network for Microsoft Teams(Microsoft)
https://learn.microsoft.com/en-us/microsoftteams/prepare-network
出典:Configuring Network Components for Zoom(Zoom)
https://library.zoom.com/admin-corner/network-management/quality-of-service-and-network-best-practices-explainer/configuring-network-components-for-zoom
テレワーク用の光回線は4つの基準で選ぶ

比べる順番は、提供エリア、最大速度と接続方式、開通までの期間、月額料金です。住所が対象外の回線は申し込めないので、エリアを最初に見ます。料金を最後にすると、仕事に使える回線の中で金額を比べられます。
最大速度と接続方式を一緒に比べる
最大速度は、NURO光が下り最大2.5Gbps、GMOとくとくBB光の1ギガプランが下り最大1Gbpsです。どちらも技術規格上の最大値です。
接続方式も一緒に確認しましょう。NTT西日本の解説によると、IPoEは、PPPoEで混雑しやすいネットワーク終端装置を通らずに接続します。GMOとくとくBB光の場合は、v6プラスをオプション料0円で利用できます。
IPoEやIPv6にしただけで、速くなるとは限りません。対応する契約とルーターをそろえて使います。
v6プラスでは、固定IPや特定のポートを使うサービスが使えません。勤務先のVPNやリモート接続に固定IPが必要な場合は、申し込み前に勤務先へ確認しましょう。
出典:IPoEとは? IPv6 IPoEになると何がいいの?(NTT西日本)
https://flets-w.com/chienetta/pc_mobile/nrt_ser-cat36_what-is-ipoe.html
出典:GMOとくとくBB光 限定特典ページ(GMOとくとくBB)
開通まで1〜2か月を見込んでおく
NURO光の開通は1〜2か月程度が目安で、中国・東北エリアはさらに1〜2か月かかる場合があります。宅内工事と屋外工事の2回とも立ち会いが必要なので、在宅勤務の日に入れると休みを取らずに済みます。宅内工事から屋外工事の予約まで、30日程度かかる場合もあります。開通してから今の回線を解約すれば、空白期間は発生しません。
GMOとくとくBB光は、新規なら最短2〜3週間です。エリアや設備状況、繁忙期によっては1〜2か月以上かかる場合があるので、余裕をもって申し込みましょう。
今の回線がフレッツ光や光コラボなら、転用・事業者変更で約2週間が目安です。承諾番号の有効期限は発行日から15日間で、取得後5日以内に申し込みます。
僕の場合、NURO光は地域でのサービス開始前に申し込んだので、開通まで2か月くらいかかりました。それなりに時間はかかりましたが、SNSで言われているほどではないと感じています。
GMOとくとくBB光は、申し込みから開通まで約2週間でした。以前利用していたNTT西日本のフレッツ光ネクストの光コンセントが残っていたので、想定どおり無派遣工事で済み、ONUとレンタルルーターも開通日の3日前くらいに届きました。
出典:NURO 光 開通までの流れ(ソニーネットワークコミュニケーションズ)
出典:GMOとくとくBB光 ご利用開始の流れ(GMOとくとくBB)
月額は戸建てで4,620〜6,710円の幅がある

NURO光は戸建て5,720円、GMOとくとくBB光は5,390円で、どちらもこの幅の中に入ります。金額はこの記事執筆時に各社の情報で確認したものです。
30サービスの月額を表で比べる
料金を比べられる28サービスの月額は、戸建てで4,620〜6,710円、集合住宅で3,520〜6,270円です。幅の計算には、次の表の金額を使いました。1ギガ以外のプランや割引後の金額を含むので、条件もあわせて確認してください。
フレッツ光の2サービスはプロバイダ料金が別のため、幅の計算から外しています。多くのサービスで、ブロードバンドユニバーサルサービス料が別にかかります。表の並びは順位ではありません。
| サービス名 | 戸建て(税込) | 集合住宅(税込) | 条件 |
|---|---|---|---|
| NURO光(公式特設サイト) | 5,720円 | 4,730円 | 39戸以下の集合住宅は5,720円 |
| auひかり(GMOとくとくBB) | 5,390円 | 4,290円 | 料金ページの金額 |
| ドコモ光 | 5,720円 | 4,400円 | 2年契約 |
| ahamo光 | 4,950円 | 3,630円 | 2年契約、ahamoの契約が必須 |
| ソフトバンク光 | 5,720円 | 4,180円 | 2年自動更新 |
| auひかり | 5,610円 | 4,180円 | ホーム1ギガ3年契約の1年目。集合はタイプV 16契約以上 |
| 楽天ひかり | 5,280円 | 4,180円 | ― |
| ビッグローブ光 | 5,478円 | 4,378円 | 3年プラン |
| So-net光 Mプラン | 5,995円 | 4,895円 | ― |
| @nifty光 | 5,720円 | 4,378円 | ― |
| GameWith光 | 6,160円 | 4,840円 | 公式記事の掲載日は2025年7月 |
| excite MEC光 | 4,950円 | 3,850円 | ― |
| enひかり | 4,620円 | 3,520円 | ― |
| hi-hoひかり | 5,445円 | 4,125円 | ― |
| IIJmioひかり | 5,456円 | 4,356円 | ― |
| DTI光 | 5,280円 | 3,960円 | ― |
| AsahiNet光 | 5,698円 | 4,488円 | ― |
| おてがる光 | 4,708円 | 3,608円 | 運営会社サイトの金額 |
| @T COMヒカリ | 5,610円 | 4,180円 | 2年バリューパック |
| eo光 | 5,500円 | 4,070円 | 戸建ては1ギガコース |
| コミュファ光 | 5,720円 | 4,620円 | ― |
| メガ・エッグ | 5,170円 | 3,520円〜 | でんき割プラス適用時。戸建ては3年目以降 |
| ピカラ光 | 5,720円 | 4,400円 | ― |
| BBIQ光 | 5,500円 | 4,400〜6,270円 | 13か月目以降。集合は加入戸数で変動 |
| J:COM NET光 | 5,808円 | 5,258円 | 割引終了後 |
| イッツコムひかり | 6,666円 | 5,126円 | 戸建ては1ギガ2年、集合は600メガ2年 |
| U-NEXT光 | 5,808円 | 4,158円 | 1ギガ対応ルーター330円を含む。書面は2025年12月1日現在 |
| auひかり ちゅら | 6,710円〜 | 4,928円〜 | しま割適用時 |
| フレッツ光(NTT東日本) | 5,940円+プロバイダ料 | 3,355〜4,455円+プロバイダ料 | ― |
| フレッツ光(NTT西日本) | 5,940円+プロバイダ料 | 3,520〜4,950円+プロバイダ料 | ― |
出典:NURO 光 料金ページ(ソニーネットワークコミュニケーションズ)
出典:GMOとくとくBB光 料金ページ(GMOとくとくBB)
出典:ドコモ光 料金(NTTドコモ)
https://www.docomo.ne.jp/hikari/charge/
出典:SoftBank 光 料金(ソフトバンク)
https://www.softbank.jp/internet/sbhikari/price/
出典:auひかり ずっとギガ得プラン(KDDI)
https://www.au.com/internet/auhikari_1g/charge/zuttogigatoku/
出典:auひかり マンション タイプV 16契約以上(KDDI)
https://www.au.com/internet/mansion/typeV/charge/typeV16-100m/
出典:楽天ひかり 料金シミュレーション(楽天モバイル)
https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/fee/simulation/result/?l-id=rhk_fee_simulation_result_01
出典:ビッグローブ光(ビッグローブ)
https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/
出典:So-net 光 S/M/L(ソニーネットワークコミュニケーションズ)
https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/1g/
出典:@nifty光 料金(ニフティ)
https://setsuzoku.nifty.com/niftyhikari/price/hinmoku/
出典:GameWith光の契約プランと内容(GameWith)
https://gamewith-hikari.gamewith.co.jp/archives/11518
出典:BB.excite光 MEC(エキサイト)
https://bb.excite.co.jp/exmec/
出典:enひかり(enひかり)
https://enhikari.jp/
出典:hi-hoひかり(ハイホー)
https://hikari.hi-ho.life/
出典:IIJmioひかり(IIJ)
https://www.iijmio.jp/imh/
出典:DTI光 料金(ドリーム・トレイン・インターネット)
https://dream.jp/ftth/dti/charge/
出典:AsahiNet 光 重要事項説明書(朝日ネット)
https://asahi-net.jp/support/account/pdf/important/asahinethikari_asahi-web_now.pdf
出典:おてがる光(EXGATE)
https://exgate.co.jp/otegal-hikari-review/
出典:@T COMヒカリ 料金(TOKAIコミュニケーションズ)
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/price/
出典:eo光ネット よくあるご質問(オプテージ)
https://gofaq.eonet.jp/faq/show/36?site_domain=default
出典:eo光 集合住宅向け(オプテージ)
https://eonet.jp/mansion/
出典:コミュファ光 戸建住宅向け(中部テレコミュニケーション)
https://www.commufa.jp/services/
出典:コミュファ光 集合住宅向け(中部テレコミュニケーション)
https://www.commufa.jp/services/mansion/
出典:メガ・エッグ 公式サイト(エネルギア・コミュニケーションズ)
https://www.megaegg.jp/join/lp/
出典:ピカラ光ねっとホームの料金(STNet)
https://support.pikara.jp/faq/faq_p/entry-495.html
出典:ピカラ光ねっとマンションの料金(STNet)
https://support.pikara.jp/faq/faq_p/entry-496.html
出典:BBIQ 光インターネット 料金(QTnet)
https://www.bbiq.jp/hikari/internet/price/
出典:J:COM NET 光(N)(JCOM)
https://www.jcom.co.jp/en/price/hikari-n/
出典:イッツコム サービス料金表一覧(イッツ・コミュニケーションズ)
https://www.itscom.co.jp/service/price/
出典:U-NEXT光 重要事項説明(U-NEXT)
https://docs.unext.jp/pdf/unext_hikari/importance.pdf
出典:auひかり ちゅら(沖縄セルラー電話)
https://okinawa-cellular.jp/personal/hikari/service/
出典:フレッツ光 プラン一覧(NTT東日本)
https://flets.com/flets-hikari/priceplan/
出典:フレッツ 光ネクスト 料金(NTT西日本)
https://flets-w.com/service/next/price/new/
12月以降に値上げするサービスがある
SoftBank 光は、2026年12月1日から1ギガの料金が330円上がります。自動更新がある契約は、満了月の翌月から適用です。
auひかりは、2027年1月ご利用分から料金が改定されます。ホームの3年契約は、1年目5,940円、2年目5,830円、3年目5,720円になります。表のマンションの料金は、4,180円+330円で計算すると約4,510円です。この金額は計算による推測で、確定した料金ではありません。
どちらかを検討している場合は、改定後の金額で比べましょう。
出典:SoftBank 光 重要なお知らせ(ソフトバンク)
https://www.softbank.jp/internet/special/information2026/
出典:「auひかり」の料金改定および「auひかり でんきセット割」提供開始について(KDDI)
https://www.au.com/information/notice_internet/service/20261016-01/
1ギガより余裕がほしいならNURO光を選ぶ

NURO光をおすすめできるのは、住所が提供エリアに入っていて、36か月の契約で長く使う予定の人です。勤務先の接続に固定IPアドレスが必要な人は、個人向けプランでは固定IPが発行されないため対象外です。
下り最大2.5Gbpsあるので、ドコモ光やGMOとくとくBB光の1ギガプランの最大1Gbpsより大きい枠で使えます。Web会議をしながら家族が動画を見る家庭でも、回線全体の余裕を持たせられます。
乗り換えのときは、開通してから今の回線を解約すれば空白期間が発生しません。仕事を止めずに回線を替えられます。
今の回線がない人は、開通を待つ間にレンタルWi-Fiを使えます。最大2か月は月500円で、事務手数料は2,200円、データ量は3日で10GBまでです。
ホームゲートウェイはWi-Fi 6以上に対応しています。設定サポートも1回無料で使えるので、機器選びや接続設定に自信がない人も始めやすくなります。
戸建ては2年割を選ぶと、24か月目まで月3,980円、25か月目以降は月5,720円です。2年割は申し込み時に選びます。基本工事費55,000円は36回の分割と同額の割引で実質無料になり、初めに契約事務手数料3,300円がかかります。

僕は、通信回線に求める主な目的がテレワークなので、低遅延で定評のあるNURO光のサービス開始を知って、すぐに申し込みました。
重視しているのは遅延の少なさで、帯域の広さは二の次です。僕の環境では10Gbpsの回線を使っていて、時間帯や測定サイトにもよりますが、速度は概ね5〜8Gbps、pingは14〜18くらいです。
一昨年ごろには、エリアの拡大でユーザーが急に増え、帯域の減少やレイテンシの悪化、パケットロスの増加が数か月続いたことがありました。
設備の増強があり、今はかなり安定しています。
まずは公式サイトで、住所が提供エリアに入っているか確かめてみてください。


エリア外ならv6プラス0円のGMOとくとくBB光を選ぶ

もしNURO光の提供エリアに入っていなければ、GMOとくとくBB光を選びます。フレッツ光が使える住所なら候補になります。勤務先の接続に固定IPアドレスが必要な人は、v6プラスでは固定IPが使えないため対象外です。
v6プラスがオプション料0円で標準提供されているので、混雑を避ける接続方式を追加料金なしで使えます。
1ギガプランならWi-Fiルーターを0円でレンタルできます。10ギガプランのレンタルは月額390円なので、1ギガならルーター代を足さずに始められます。
解約違約金は0円です。ドコモ光の2年契約では解約金が戸建て5,500円、集合住宅4,180円かかるので、在宅勤務の予定が変わっても回線を見直しやすくなります。
今の回線がフレッツ光や光コラボなら、転用・事業者変更で移れます。工事費は原則0円で、約2週間が切り替えの目安です。
新規の工事費は36か月利用で実質無料になり、初めに事務手数料3,300円がかかります。月額は申込ページで異なることがあるので、申し込む画面の金額を確かめてください。

僕の環境では、日中やゴールデンタイムの比較的混み合う時間帯でも、下り450〜550Mbps、上り250〜300Mbpsくらい出ているので、通常の利用で特に支障はありません。
早朝の4時〜5時台は、下り600〜750Mbps、上り300〜350Mbpsくらいに上がります。
概ね問題なく使えていますが、夜のゴールデンタイムには、Webページがなかなか開かないことがたまにあります。
僕はセキュリティ面を考えて、DNSを公開DNSサーバーのCloudflareのものに変更しています。
僕がレンタルしているルーターは、Buffalo WSR-2533DHPLSです。アンテナが4×4の802.11ac対応でやや古い機種ですが、レンタル料は無料で、v6プラスのサービス料も月額料金に組み込まれています。
僕の契約の税込4,598円は、戸建ての1Gbpsプランの中では最安クラスだと思います。
オペレーターには開通の前にも後にも問い合わせていません。FAQに載っていないことを問い合わせるには、AIチャットはあまり役に立たないと感じました。
まずは公式サイトで、今の住所の料金と開通の目安を確かめてみてください。



